
投稿日:2010/04/25/ | カテゴリー:日記
発売日に手に入れ(Amazonは発売日に宅配してくれた。ありがとう!)
行き帰りのBusと自宅のBathで読み
5日で読了した。
ネタバレになるといけないので、ピンポイントの感想を。
・久し振りにページをめくる手が止まらない。「世界の終わりと・・・」「羊をめぐる冒険」「ノルウェイの森」の頃を思い出す。
・相変わらずの隠喩の巧みさ。思わず膝を打ったり、ニヤッとしたり。
・牛河が元弁護士だったとは!しょせん弁護士ってこんなものだ。
・BOOK3を終えても謎は残されている。でも続編はないだろう。タイトルも「1Q85」に変える必要が出てくるし・・・。
・それでも「1Q85」が発売されたら、やっぱり発売日に買ってしまうと思う。