
投稿日:2011/05/07/ | カテゴリー:日記
4月29日、当地イギリスでおそらく今年一番のイベントであったウィリアム王子とキャサリン・ミドルドンさんの結婚式が行われました。このRoyal Weddingを祝して4月29日は祝日となりました。
一般中流家庭の出身であるキャサリンさんと今なお人気がある故ダイアナ妃の面影を残すウィリアム王子の結婚は多くの国民に好意的に受け止められているようです。
当日は、結婚式の会場であるウェスト・ミンスター寺院や宮殿の周辺は、黒山の人だかりとなっていたようなので、私は自宅のテレビで結婚式の中継を見ていました。

ウエディングドレスは英国の高級ブランド、アレクサンダー・マックイーンのデザイナーであるサラ・バートン女史がデザインしたものとのことですが、エレガントで気高さを湛える見事なドレスで、キャサリン妃の美しさを引き立てていました(写真は翌日のDaily Expressからです)。
数日後、バッキンガム宮殿の近くを通り過ぎたところ、祝いの旗が各所にはためき、青空に映えていました。
