弁護士紹介

弁護士 齋藤 則之

弁護士齋藤 則之 さいとう のりゆき

昭和20年2月8日、大分県出身
趣味:源泉温泉巡り、市場見学

取扱分野

民事全般、企業法務(大中小)、企業再建個人再生、労働事件、成年後見、家事相続、不動産取引、各種交渉案件、刑事事件(相談、告訴、捜査弁護、公判弁護)

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知識だけでは不安が残る。経験に頼るだけでは取り残される。一歩を踏み出す勇気が求められる。そのひとつが労働事件。今や、通常事件並み。経営側、労働側に色分けする旧習は最早有害。だから私は両者分け隔てなく担当します。二番目が高齢者の財産管理。成年後見人、保佐人などの経験を活かした自家製メニューを用意して対応します。利害得失の絡むもめごとは、法人個人、案件の大小に拘わらず悩みは同じ。弁護士の原点は、「法を守らせ、法をもって権利を実 現する」ことにあります。だから離婚事件も受任します。この原則の下、依頼者とともに知力を尽くして解決に当たります(ちょっと固くなりましたが、私は、約束します。)。何事によらず、困ったなと思ったら電話を下さい。

経歴

昭和44年6月 東京大学法学部卒業
昭和46年7月 東京都庁勤務
昭和50年4月 弁護士登録(27期)
所属弁護士会(第二東京弁護士会)での主な会務歴
平成10年度 第二東京弁護士会副会長
平成 7年度 刑事被拘禁委員会委員長(3期)
平成11年度 高齢者財産管理委員会委員長
平成15年度 司法修習委員会委員長
平成16年度 日弁連常務理事
平成18年度 裁判官選考検討委員会委員長

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